株式会社 浅野

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浅野の小集団部門別独立採算経営(アメーバ経営)について

浅野の小集団部門別独立採算経営とは、会社の中をいくつもの小さな集団(部門)に分け、その一つ一つの小集団が生き生きと活動できるために、自主独立で運営される仕組みです。各部門は、明確な役割と責任を持ち、自主的に活動することで、浅野全体が自主性を持った小集団の集まりとなっています。 各部門には、会社の経営者のように、ヒト・モノ・カネ等に関して、責任と権限を与えられ采配をふるえる責任者(グループリーダー)がいます。グループリーダーは部門の全員に飯を食わせる責任があり、常に担当する製品の市場について関心を向け、製品の情報を収集し、市場の動きに即座に対応できる体勢をとっています。

全員が活動成果、経営状況を数字で捉えることができる「ガラス張り経営」により、全員が問題点を共有し、全員で問題の解決にあたり、社員一人ひとりが会社を支えていると実感できる「全員参画の経営」を行っています。 小集団部門別独立採算経営では、経営者だけが経営し、社員は指示されたことしかやらないのではなく、現場の知恵を集めることで全員が経営に参画し、より良い仕事を行い、その結果として会社も個人も高めていこうという考え方がベースにあります。

小集団部門別独立採算経営では、心の結束を大切にしています。「人の心」は移ろい易く、頼りないものだと言われますが、また、ひとたび結束すれば、これほど強固で頼りになるものはありません。事業を営むにあたり、全員が一つの目標に向かって根気強く、力を合わせ取り組む姿勢が大変重要となります。 そのためには、浅野では、喜びも悲しみも分かち合う信頼関係を企業内で構築していくことが、最も大切なことと考えています。



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